『踊る。秋田』オープニング・レセプション

日時
平成28年6月3日(金)18:30〜
場所
秋田キャッスルホテル放光の間
出席者
実行委員長 高堂裕、副委員長兼プログラム・ディレクター 川村泉、フェスティバル・ディレクター 山川三太、麿赤兒(大駱駝艦主宰、舞踏家、俳優)、石井登(石井漠記念舞踊団主宰、ダンサー、振付家)、ジョイス・へリング(リオルト・ダンス・ニューヨーク アソシエイト芸術監督)、折原美樹(マーサグラハム舞踊団プリンシパル)、大江千里(ミュージシャン)イ・チョルジン(韓国古典舞踊家)、キム・ジェドク(モダン・テーブル主宰、ダンサー、振付家、音楽家)、秋田県知事、秋田市長、乗越たかお(ダンス評論家、作家)

『踊る。秋田』オープニング記念大江千里ライブ公演

開催日
平成28年6月3日(金)
開催時間
21:00開場 21:30開演
開催場所
ジャズライブハウス ザ・キャットウォーク ▶ http://www.jazzcatwalk.net/
入場料等
前売り 5,000円、当日 5,500円 ※ドリンク代別途

特別招聘公演1
『韓国古典舞踊からモダンダンスまで』

開催日
平成28年10月31日(月)
開催時間
18:00開場 18:30開演
開催場所
秋田市文化会館小ホール
入場料等
大人 2,500円(当日2,800円) 学生無料
イ・チョルジン独舞
イ・チョルジン独舞
イ・チョルジン
イ・チョルジン

韓国重要無形文化財 第27号保有者イ・エジュ(李愛珠)に師事。
イギリス、オーストラリア、アメリカ、フランス、ベルギー、コスタリカ、日本等招請公演多数。コスタリカ国立大学訪問教授(Visiting Scholar)

『僧舞・サルプリ』作品紹介

【僧舞(スンム)】
韓国重要無形文化財第27号である僧舞は、韓国を代表する仏教舞踊。イ・チョルジンの僧舞は、荒々しく豪放な男性僧舞の奥義を見せる。

【サルプリ】僧舞と共に韓国を代表する舞踊。白 い布を持って、韓国巫楽(シナウィ)に合わせて踊る。
「静中動・動中静」の味が絶妙に表現され、人生の円熟した美しさを見せる。(サルプリとは、厄払いの意味)

[スタッフ・キャスト]
再構成:イ・チョルジン
ダンスコンテンポラリ Joon-mo
イ・ファソク
イ・ジュンモ

全北大学校芸術大学 舞踊学科教授
韓国現代舞踊協会理事
ダンスコンテンポラリJoon-mo代表

『荼毘』作品紹介

‘人間が一握りの土に戻る道’
亡骸を燃やし、煙は気化して空へ舞い上がって雲になり、その雲は雨となり再び地に戻り土へ染みていく。そして、土の中から生きている生命体が再び生まれる ‘輪廻’という循環の輪の中に我々は生きている。自分のすべての業を「地・水・火・風」に差し出してこそ、その業は消滅され完全な自由人になるという「荼 毘」の哲学を舞台に反映させた作品。

[スタッフ・キャスト]

振付:イ・ジュンモ
出演:イ・ジュンモ/チェ・ジョンホン/チェ・テヒョン
アートディレクター:チェ・ジェヒ
照明デザイナー:チェ・ウォンヒョク

ナム・ジョンホ+クヌア振付集団
ナム・ジョンホ&クヌア振付集団
ナム・ジョンホ
ナム・ジョンホ

韓国芸術総合学校 舞踊院 創作科 学科長
クヌア振付集団芸術監督

『パルレ・Womanhood Story』作品紹介

韓国的な情緒と感受性を現代的な感覚で解釈した本作品は、暑い真夏の夜に寝つけない女性達が一緒に集まり、洗濯と沐浴をしながら労働を聖なる浄化儀式として昇華させる過程を見せる。あらゆる民族の歴史に存在し、全世界の町はずれと田舎にある川や小川のほとりで女性達によって行われた洗濯に関するこの作品は、1993年韓国「芸術の殿堂」開館招請公演で初演され、以降2005年ソウルアートマーケット(PAMS)の初海外進出作品に選ばれ、世界各地で公演されている。

[スタッフ・キャスト]

振付:ナム・ジョンホ
出演:キム・ジョンス/ソン・ジョンヒョン/イム・ダウン
音楽:パク・ソンソン
衣装デザイン:ハン・ジンクッ/ノ・ヒョンジュ
音響:ソン・ヨンミン
小道具:パク・ムンファン

特別招聘公演2
『韓国コンテンポラリーダンス最前線』

開催日
平成28年11月1日(火)
開催時間
18:00開場 18:30開演
開催場所
秋田市文化会館大ホール
入場料等
大人 2,500円(当日2,800円) 学生無料
イ・チョルジン独舞
イ・チョルジン独舞
イ・チョルジン独舞
韓国/モダン・テーブル『ダークネス・プンバ』
キム・ジェドク
キム・ジェドク

モダン・テーブル主宰、ダンサー、振付家、音楽家
シンガポール「T.H.E」ダンスカンパニー海外エグゼクティブ振付家。
韓国芸術総合学校 舞踊院 実技科 芸術士及び専門士卒業
成均館大学校にて博士過程を終了

モダン・テーブル

モダン・テーブルは振付師キム・ジェドクを主軸に、観客との共感を追い求める若い団体である。コンテンポラリーダンスを中心とし、その他にもミュージカル、パンソリ、ロック、ヒップホップ等、ジャンルを超える表現を追及する。ダンサーが歌ったり、客席と舞台の境界を大胆に崩していくなど、予測できない新鮮な発想と実験で国内外の注目を浴びている。大衆的な文化的感性を、アカデミックなテクニックと速度感で同時代的な表現に仕立て上げる手法は、独特な個性として高く評価されている。

代表作としては、「ダークネス・プンバ」、「ジョーカーズ・ブルース」、「シム・チョンGuyz」「アウェイク」、「シナウィ・サンジョ」、「速度」、「瞑想」などがある。

『ダークネス・プンバ』作品紹介

「ダークネス・プンバ」は韓国の伝統的な素材‘プンバ(乞食歌)’を現代舞踊にて再解釈した作品。プンバは「カクソリ」とも呼ばれ、民草の心の深いところに積もった鬱憤と悔しさ、そして彼らに対する蔑視や虐待等がため息として吹き出してくる”恨"が留まった歌とされる。
暗黒の中の恐怖を乗り越えるため、踊り手は果てしなく踊り、歌う。これは‘恨’という韓国特有の情緒にも繋がっている。ディオニソス(祭り)的な身もだえで あると同時に、これらを通じて恐ろしさと恐怖を昇華させる。
本作品は「プンバ・タリョン」の基本メロディーの骨格は維持しながらも、現代的な編曲によって 再誕生した音楽と力のあるムーブメントとの連携を通じて、韓国的でもありながら全世界、男女老少が楽しめるように構成されている。東洋的なオブジェを通じて現場で生サウンドをつくり、全員男性で構成された踊り手の力動的な曲線美が表れる動きは「ダークネス・プンバ」が持つユニークな特徴の一つ。ギター、ベース、ドラムのライブ演奏、そして歌い手の‘パンソリ’がやがて一団となり、作品の半ばには客席と舞台の区分さえ消え、劇場全体を祝祭の空間へと変えていく。

[スタッフ・キャスト]

振付・音楽・歌: キム・ジェドク
ドラム:ホ・ソンウン
ギター:イ・テイル
ベース:ソンウ・ドゥヨン
歌:チョン・スンジュン
照明:イ・ジャンハン
出演:キム・ジェドク/イ・ジョンイン/イ・ピルスン/チェ・ジョンシク/キム・レヒョク/ハン・テジュン/チャン・ジホ
プロデューサー:チョン・ウンジ

特別招聘公演3
『アメリカ・モダンダンスの源流』

開催日
平成28年11月3日(祝・木)
開催時間
18:00開場 18:30開演
開催場所
秋田市文化会館小ホール
入場料等
大人 2,500円(当日2,800円) 学生無料
イ・チョルジン独舞
アメリカ/折原美樹ソロ公演&RIOULTダンスNY公演
折原 美樹
折原 美樹

マーサ・グラハム舞踊団 プリンシパルダンサー
2010年、ニューヨークダンス/パフォーマンスアワードのベッシィー賞受賞

大江千里
大江千里

ジャズピアニスト。
1983年にシンガーソングライターとしてデビュー、2007年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。現在はNYを拠点に活動を展開中。

『共鳴-Resonance』作品紹介

マーサ・グラハム、ホセ・リモン、マーサ・クラーク、そして自身の振付作品によるコラージュ。折原美樹のステージの合間ジャスピアニスト大江千里による演奏が見所。

●サティリック・フェスティバル・ソング
振付・衣装:マーサ・グラハム
オリジナル作曲:ワイズハウス
リコンストラクション作曲:パラシオス
音楽アレンジ:アーロン・シャーバー
リコンストラクト1994年:ダイアン・グレイ、ジャネット・エイルバー
リコンストラクション照明:ポール・ズィーマー

出演:折原美樹、宮崎彩香(フルート)

初演:1932年11月20日 ギルドシアター、ニューヨーク

Minuta perversa used by special arrangement with Fernando Palacios

Presented by arrangement with Martha Graham Resources, a division of the Martha Graham Center of Contemporary Dance.

●メナード 「イサドラの踊り」より
イサドラ・ダンカンの生涯を表現したDances for Isadoraより、2番目の‘メナード’。このセクションはイサドラの女性としての、そしてアーティストとしての探求を表現した作品。

振付:ホゼ・リモン
作曲:ショパン
リコンストラクション、演出:
カルラ・マックスウェル、ニーナ・ワット、リョウコ•クドウ
衣装:チャールス・トムリンソン
照明:クリフトン・テイラー

出演:折原美樹、近藤美穂子(ピアノ)

初演:1971年12月10日 オハイオ州クリーブランド、クリーブランド美術館

* ©1996, José Limón Dance Foundation, Inc. This performance of Maenad from Dances for Isadora, a Limónsm Dance, is presented by arrangement with The José Limón Dance Foundation, Inc. and has been produced in accordance with the Limón Stylesm and Limón Techniquesm service standards established by The José Limón Dance Foundation, Inc. (All rights reserved)

Special thanks to Carla Maxwell, Nina Watt and Ryoko Kudo for their generous support and time in coaching me for this work.

●ノクターン (1978)
クラークの1979年、アメリカンダンスフェスティバルにおいて発表した作品。ダンスシアターのはしりのこの作品は老いたバレリーナの記憶を辿って過去と現在、未来を見つめる。

振付:マーサ・クラーク
作曲:メンデルスゾーン
演奏:ギーズギング
衣装:ラス・ヴォーグラー

出演:折原美樹

初演:1978年アメリカンダンスフェスティバル(ノース・キャロライナ)

●プロローグ
折原自作自演の”Prologue プロローグ“は、ミニマムなダンスシアター作品。 舞台を抽象的に3つの世界に分け、過去、現在、未来を見つめる。

振付:折原美樹
作曲:野澤美香、ジャニス・イアン
衣装:ミツノ・ヨーコ
衣装スーパーバイズ:キャレン・ヤング
照明:クリフトン・テイラー
映像:トービン・デル・クォレ
美術:ポール・ズィーマー

出演:折原美樹

初演:2014年5月8日 ラ・ママ劇場 ニューヨーク

「I Hear You Sing Again」ウッディー・ガスリーの作詞とジャニス・イアン作曲、ウッディー・ガスリー・パブリッシングとルード・ガールスプブリッシングの作品。ジャニス・イアンの寛大な許可を得て使用。

●メモリー・カーレント 記憶の流れ
振付:アダム・バラック
作曲:大江千里
衣装:キャレン・ヤング
照明:クリフトン・テイラー

出演:折原美樹、大江千里(ピアノ)

初演:2014年5月8日 ラ・ママ劇場 ニューヨーク

イ・チョルジン独舞
RIOULT Dance New York
パスカル・リオルト
パスカル・リオルト

Pascal Rioult Dance Theatre芸術監督、振付家

『シティー』、『ウィーン』作品紹介

【シティー】この作品で使用される映像は、人間ドラマが展開すると次第に脱構築し、ゆがんだ都市のリアルなイメージで始まる。映像とダンスの見事なコラボレーションが見所。

[スタッフ・キャスト]

振付: Pascal Rioult
音楽: J. S. Bach, “Sonata for Violin and Piano No. 6 in G major”
プロジェクション・デザイン:  Brian Clifford Beasley
照明: David Finley
衣装: Karen Young
出演: Catherine Cooch, Brian Flynn, Charis Haines, Michael Spencer Phillips

【ウィーン】社会の衰微および道徳的な崩壊を暴露するために、洗練された社会の象徴であるウィンナ・ワルツのイメージを裏返す。ちなみに「Wien(Vienna)」はモーリス・ラヴェル「La Valse」のオリジナルのタイトル。

[スタッフ・キャスト]

振付: Pascal Rioult
音楽: Maurice Ravel, “La Valse”
照明: David Finley
衣装: Russ Vogler
出演: Catherine Cooch, Brian Flynn, Charis Haines, Jere Hunt, Michael Spencer Phillips, Sara Elizabeth Seger

特別招聘公演4
『舞踏から世界のBUTOHへ』

開催日
平成28年11月6日(日)
開催時間
13:30開場 14:00開演
開催場所
秋田市文化会館大ホール
入場料等
大人 2,500円(当日2,800円) 学生無料

日本/大駱駝艦公演

イ・チョルジン独舞
麿 赤兒(大駱駝艦)

大駱駝艦主宰、舞踏家、演出家、俳優。

「天賦典式=この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする」を合い言葉に、45年に渡って活動を展開。

大駱駝艦

麿赤兒1972年創設。麿赤兒主宰。その様式を天賦典式(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とす)と名付け常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採集、 構築し数多くの作品を国内外で上演。 1982年舞踏カンパニーとしては、初のフランス、アメリカ公演を行い、鮮烈なインパクトを与え広く「Butoh」を浸透させる。常に若手舞踏手育成に力を注ぎ、麿赤兒の考え方である「一人一派」を実践、 現在吉祥寺を拠点とするスタジオ「 壺中天・こちゅうてん」 において所属メンバーによる様々なユニットの作品を創作し、国内外で上演し続けている。一般の人を対象にしたワークショップや、夏は長野白馬村において合宿を実施している。

『ムシノホシ』作品紹介
ムシノホシ1
ムシノホシ2
ムシノホシ3

撮影:川島浩之

700万年余り、君たちの誕生以来、
ワレワレは君たちへのコンタクトを試み続けてきたが、
ついに今日に至るまで、ワレワレの信号を理解することが出来なかった。
その能力があったにもかかわらずだ。
ワレワレは君たちを見離すことにした。
既にワレワレは、地球というホシの他の生物との交流を始めている。
彼等はワレワレの信号の解読能力とその実行力において、大いに優れている。
君たちの生存にはもはや関知しない。
危ないぞ!

麿赤兒

2014年に世田谷パブリックシアターで初演された後、パリ、バンクーバー、京都を巡演。ヒトとムシを行き来しながら現代社会に警鐘を鳴らす麿流ファンタジーにして、大駱駝艦の艦員22名が身体表現を繰り広げる一大スペクタクルである。デトロイト・テクノの御大ジェフ・ミルズが音楽を担当していることにも注目。

[スタッフ・キャスト]

振鋳・演出:麿赤兒
音楽:土井啓輔、ジェフ・ミルズ
鋳態・出演:麿赤兒/村松卓矢/田村一行/松田篤史/塩谷智司/湯山大一郎/若羽幸平/小田直哉/阿目虎南/金 能弘/宮本正也/坂詰健太/荒井啓太/我妻恵美子/高桑晶子/鉾久奈緒美/藤本 梓/梁 鐘譽/伊藤おらん/齋門由奈/岡本彩/谷口舞
制作:山本 良
プロデューサ:新船洋子

地元舞踊公演1
あきた ダンスコレクションⅠ(ゲスト:台湾/李 彩娥舞団)

開催日
平成28年11月3日(祝・木)
開催時間
15:00開場 15:30開演
開催場所
秋田市文化会館大ホール
入場料等
大人1,800円(当日2,000円)学生無料

[1部 地元ダンス教室公演]

①川村泉舞踊団「Canon」
出演:伊藤歩美/木村景/渡部悠/梁田妃美子/鳴海春花/田元楓夏/木元真理子

②たなはしあゆこバレエスクール「私たちの上を刻は流れる」
出演:千葉千恵/銭谷真緒/堀部桃子/佐々木寛加/鈴木まいて/平川晶絵/原田彩由/大倉奈夕/佐々木眞呼/山内聡美/細田樹里亜/小野こまち/伊藤颯希/石崎天珠

③川村泉舞踊団・川村真奈作品「Polka」
出演:宮澤那奈/那波音和/大塚果歩/山村ありす/櫻井七織/那波碧彩/田川千寛

④ダンスオデッセイ バレエアカデミー「月×光」
出演:石井聡美/水島かほり/佐藤悠紀/佐々木香乃/秋野紗良/飯田さくら/阿部美桜/阿部香乃/石井瑠威/甲斐 純/大沢香晴

⑤川村泉舞踊団「Raise」
出演:川村真奈/伊藤歩美/加賀谷葵/岸野奈央

⑥奥村信子バレエ団「猿山の一夜 大地へ 大地へと…」
出演:橋本千春/栗原弓子/松沢美香/小室綾子/李晶子/堀井明子/渡部喜子/佐藤千晴/清田水恵/信田彩也子/信田望也子/堀野友理恵/吉川友里香/小松恵美子/早坂由佳/岡部凛々香

⑦ダンスカンパニー カレイドスコープ「Nameless」
出演:田保知里/中村真知子/西澤光時/二見一幸

[2部 李 彩娥舞団/川村 泉新作公演]

2部	李 彩娥舞団/川村 泉新作公演
李 彩娥
李 彩娥

台湾における現代舞踊界の第一人者であり、台湾の人間国宝でもある。現在もなお現役ダンサーとして、国内外において公演活動中。

イ・チョルジン独舞
川村泉

母、藤井信子に学び、以後、横井茂、金井芙三枝、北井一郎に師事。

'86年、現代舞踊協会制定新人賞。'87年、文化庁派遣芸術家在外研修員として旧西ドイツに留学、ピナ・バウシュ、ジョン・セブロンに学ぶ。'92年亡き母に代わり「あきた全国舞踊祭」を継承、「藤井バレエ団/川村泉舞踊団」を主宰。'98年現代舞踊フェスティバル優秀賞、東京新聞全国コンクール 指導者大賞。'01年文化庁特別派遣NYに留学。以後毎年Dance Universe公演を主催、国民文化祭オープ二ングやアトリオンオペラなど様々なコラボに出演している。

①李彩娥舞団 「秦俑魂・テラコッタ戦士の魂」
出演:李彩娥/葉麗玲/林幸宜/王勻甄/何  娟/陳美里/曾莉婷/呂伊美/呂姿儀/廖梦如/洪若涵

②「くもり 時々 ワルツ」『踊る。秋田』プロデュース 川村泉 新作
出演:加賀谷香、二見一幸、安達香澄、柳本雅寛、川村真奈、笠井瑞丈、加賀谷葵、原田みのる、岸野奈央、熊谷拓明

地元舞踊公演2
あきた ダンスコレクションⅡ

『舞踊・舞踏の聖地 秋田』で始まった、新たな世界への挑戦。

バレエ、モダン、ジャズ、ヒップホップといったジャンルの垣根を越え、あるいは邦楽、現代アートとの融合によって新しいダンスの世界を作り出す。そんなドキドキ・ワクワクするような挑戦が始まりました。 あきたダンスコレクション・『新しい世界へ』は、第1回石井漠・土方巽記念 国際ダンスフェスティバル『踊る。秋田』のプロデュースによる秋田の若手ダンサー、アーティストの競演です。

開催日
平成28年11月5日(土)
開催時間
18:00開場 18:30開演
開催場所
秋田市文化会館小ホール
入場料等
大人1,000円 学生無料

[秋田若手ダンサーによる公演]

安達香澄
安達香澄
安達香澄

文化庁国内研修員、派遣芸術家在外研修員(NY) Trisha Brown school、中馬芳子& SOHK 、ダグダダンスカンパニーのダンサーとしてアメリカ、アイルランドを始めサラエボ、エストニア、ロシアなど国内外ツアー 参加。 東京新聞全国舞踊コンクールシニア入賞1位、秋田全国舞踊コンクール・シニアグランプリ受賞。2005年ampersand[&]を立ち上げ、東北を拠点に創作活動。

川村真奈
川村真奈
川村真奈

2002年秋田高校を卒業後、ドイツフォルクバンク芸術大学に留学。
'04年12月あきた全国舞踊祭グランプリ。'06年文化庁新進芸術家留学制度によりニューヨークのMerce Cunningham Dance Schoolに留学。以後ニューヨークでKawamura the 3rd として創作活動をする。Jacob's Pillow Dance Festival Inside/OutやDanceNOW Festival等様々な公演に参加。'14年冬に帰国。

『zigzag』
振付:安達香澄
出演:安達香澄(コンテンポラリーダンス)、MEGUMI(ヒップホップ)

『蒼穹』
振付:伊藤祥子
出演:伊藤祥子、石井聡美(クラシックバレエ)、伊藤壮太朗(ポップダンス)
舞台美術:TORINOS製作所

『脳内トラベル』
振付:伊藤歩美、梁田妃美子
出演:伊藤歩美(モダンダンス)、梁田妃美子(クラシックバレエ)

『ペーパーカンパニー』
振付:加賀谷葵
出演:加賀谷葵(コンテンポラリーダンス)、後藤仁(現代アート)

『祈り そして…』
振付:神原ゆかり
出演:神原ゆかり(モダンダンス)、東音・高橋智久(長唄三味線方)

『チイサナセカイ』
振付:川村真奈
出演:川村真奈、加賀谷葵、岸野奈央(コンテンポラリーダンス)、Yoshitaka(UKジャズダンス)

『熱帯夜』
振付:渡部悠
出演:渡部悠、田中朝子(モダンダンス)、虻川彩花、畠山明莉、寶槻菜緒(現代アート)

『Dolls』
振付:原田みのる
出演:Borderless(山口マユミ・シアターダンス、片谷沙和子・クラシックバレエ)

『鼓動 ~changes of the seasons~』
振付:高橋紗輪子、藤田怜(振付アシスタント)
出演:高橋紗輪子(ジャズダンス)、岩谷晋太郎(和太鼓)、藤田怜、成田美佐、柏谷美希、田口春菜、小川夏夢、三浦莉央(ジャズダンス)

アウトリーチ公演

[三種町/石井漠生誕130年記念舞踊公演]

開催日
平成28年7月2日(土)
開催時間
13:30開場 14:00開演
開催場所
三種町ふるさと文化館(石井漠メモリアルホール)
出演
たなはしあゆこバレエスクール/石井登(石井漠記念創作舞踊団)
入場料等
無料

[大仙市/大曲の花火ウィークに踊る]

開催日
平成28年8月21日(日)
開催時間
「夏まつり大曲」イベントは11:00開始、「舞踊公演」は12:00開演
開催場所
大曲ヒカリオ 特設ステージ(大曲駅前)
出演
S.T.Rays/蔦バレエ研究所/米沢麻佑子(大仙市出身)

企画展示

『舞踏ポスター展』

土方巽、大野一雄、大駱駝艦などの舞踏公演ポスターには、我が国のアバンギャルド美術を世界に知らしめた一流の美術品としての価値があります。これは横尾忠則や荒木経惟が手がけた1960年代から現在までの舞踏ポスターが一堂に会する必見のポスター展です。

ポスター
開催日
2016年10月31日(月)〜11月6日(日)まで
展示時間
10:00~18:30(最終日のみ13:30まで)
開催場所
秋田市文化会館地下展示室
資料提供
ポスターハリス・カンパニー
入場料等
無料