石井漠・土方巽記念 国際ダンスフェスティバル
『踊る。秋田』Vol.6​ ファイナリスト作品動画​

『踊る。秋田』Vol.6における「踊る。秋田賞」コンペティションは、国内在住のダンサーを対象に公募し、応募総数68作品の中から10組がファイナリストとして選考されました。ファイナリスト公演は2021年10月8日(金)と9日(土)の二日間にわたって秋田市にぎわい交流館AU多目的ホールで行われる予定でした。
その準備を進めていた同年8月、秋田県内で行われたイベントで新型コロナウイルス感染症の感染拡大急激に進み、また、同時期はオリンピック開催期間中で、東京を中心とする首都三都県では感染者が急増していたこともあり、特に首都圏へは不要不急の移動自粛が呼びかけられている時期でもありました。このような状況下での各種イベント開催については、県民や市民の心配も高まり、当初9月から行う予定であったチケット発売などを行える状況ではなくなり、今年のフェスティバル開催は断念することになった次第です。
しかし、ファイナリストとして選定されたアーティスト達のパフォーマンスをなんとか皆さんにご覧頂きたいと思い、コロナ禍でできるアクションを模索しはじめました。そして、県庁や市役所、そして文化庁にもご相談し、劇場をお借りして、ファイナリスト達の作品を撮影し、それを公開することと致しました。
今回公開している映像は、2022年1月11日~13日の3日間、新型コロナウイルス感染対策を行い、無観客で撮影されたものです。
もちろん、生の舞台そのままとは言えませんが、可能な限り各ダンサーの魅力と迫力をお伝えできるように編集したつもりです。
最後までお楽しみいただければ幸甚です。 ※なお、ファイナリスト10組のうち4組は、スケジュールの都合がつかず不参加となりました。

Asamicro
『egg life』
中川絢音
『my choice,my body,』
田村興一郎
『F/BRIDGE』
黒田勇、岡田玲奈
『What’s wrong?』
楊天麗
『梅花(メイホア)』
吉沢楓
『歯みがき』